水のかしこいストックの仕方

かしこい「水ストック」の方法を仕方を知り、実践していきましょう!

ストックを循環させよう!

ストック用だからといってそのままにしていると、いざ!という時に賞味期限が切れてしまっているということにもなりかねません。
普段から使った分を補充していき、循環させることが大事です。

POINT

災害用のストックと、毎日の生活で使う水を分けていませんか?
一緒にすれば、使った分だけ買い足すことで、万一の時の賞味期限切れを防げます。

ストックの場所を考えよう!

出し入れがしやすい場所にストックするなど、循環しやすい工夫をしましょう。 また、保管状態が悪いとせっかくストックしている水を悪くしてしまうことになりますので、適切な場所でストックすることも大事です。

  • 直射日光が当たる場所、高温になる場所は避ける。
  • 奥深いところには置かず、手が届きやすい場所に置く。
  • 消費期限が見やすいように。見難ければ、メモなどで追記。
  • 長く保存できる食料品などは、防災グッズとひとまとめしておく。2階や庭を置き場所にすることで、家屋の倒壊に備えられます。
POINT

適切な場所に保管することもかしこい「水ストック」の大きな一歩!
9月1日の防災の日に保管場所の確認や賞味期限のチェックなど家族でやってみましょう。