環境にやさしいボトル

ガソリン換算、1億本ごとに地球約90周分の
原油削減効果

自社従来製品と比べて、い·ろ·は·すの原油削減効果(※1)は、
ガソリンに換算して一般的な燃費(10km/L)自動車で、
1億本ごとに地球約90周(地球1周を4万kmとした場合)以上走れます。(※2)

  • ※1 555ml製品の場合
  • ※2 以下出典を元に算出。
    • ・「石油化学製品のLCIデータ報告書<更新版>」((社)プラスチック処理促進協会)(2009年3月)
    • ・「石油便覧 第41表 石油製品別生産得率の推移」
    • ・宇宙航空研究開発機構ホームページ

しぼれる軽量ボトル

しぼれるボトル
簡単にしぼれる、12gの軽量ボトル。自社従来製品ペットボトルより、樹脂使用量を約40%削減
ボトルにリブを入れて耐久性維持
ラベル下部にくびれを設け、さらに強度と持ちやすさを向上。
い·ろ·は·すのボトルはなぜ「しぼる」?
「しぼる」なら、たった1回のアクションでボトルを小さくできます。ボトルをしぼって容積を小さくすれば省スペースにつながり、地球にも家庭にも、ちょっとやさしい。

プラントボトル

植物由来素材
原材料に一部(5%〜30%)植物由来の素材を使用。自社従来製品ペットボトルと同じ方法で100%リサイクル可能。
プラントボトルって環境にどういいの?
ボトルに使用する樹脂の一部を植物由来の素材にすることで非再生資源である石油への依存を減らすことができます。ボトルの軽量化だけではなく、素材にも配慮することでより環境にやさしいボトルになりました。

石油由来樹脂の使用を9.6gまで削減

軽量ボトルとプラントボトルの効果で石油由来樹脂の使用量を9.6gまで削減しました。

軽量ボトル
軽量化により、樹脂使用量はわずか12g
プラントボトル
植物由来の素材を一部利用することで、さらに石油由来の樹脂使用量を削減。

その他の取り組み

軽量・半透明キャップ
樹脂使用量14%削減(自社従来製品比)
薄くて剥がしやすいラベル
ミシン目を破ることなく簡単にはがせます。ラベル部分のサイズを小さくして軽量化。樹脂使用量も65%削減(自社従来製品比)
ダンボール
環境に配慮し、使用するインクの色を1色に抑えています。

自社のリサイクルセンターで再資源化

コカ・コーラシステムの活動ご紹介
ペットボトルの回収やリサイクルについても積極的に推進中。各地にリサイクルセンターを運営し、回収した空容器の分別、圧縮、再資源化を行っています。

今後はさらなる資源の循環利用を進めるため、ペットボトルを再びペットボトルに戻す「ボトル・ツー・ボトル」の実現を目指しています。