環境にやさしいボトル

い・ろ・は・す天然水 ペットボトルが
環境にやさしい理由

ペットボトルを資源として循環利用する “ボトル to ボトル”

使用済みペットボトルをリサイクルし、
また新たなペットボトルへ生まれ変わらせることで、
資源を最大限活用

ボトルがボトルになるまで

  1. START
    容器を適切に回収します。
  2. ラベルを除去してフレーク化
    ボトルを約8㎜角に裁断します。
  3. キャップの除去
    比重選別という方法で、
    プラスチックの浮力の差を利用し、キャップを除去します。
  4. 洗浄
    汚れを除去するために水で洗浄します。
  5. PETボトルの原料へ
  6. GOAL!!
    ピカピカのボトルに
    生まれ変わる!

環境への負荷を低減

年間でおよそ自動車(※1)4,000台分の重さに相当する、石油から新規に製造される
プラスチックの使用を削減(※2)

石油から新規に製造されるプラスチックの使用を大規模に削減(※2)し、環境負荷を低減

  • ※1 一般的な小型自動車1台をおよそ1トンで換算した場合
  • ※2 「い・ろ・は・す 天然水」の従来品555mlとの比較

ペットボトル1本あたりの
CO2排出量を49%削減

ペットボトル1本あたりのCO2排出量が一般的なペットボトル(※3)と比較して、CO2を49%削減し、環境負荷を低減

  • ※3 石油由来100%のペットボトル

しぼれる軽量ボトル

簡単にしぼれる、軽量ボトル。
「しぼる」なら、たった1回のアクションでボトルを小さくできます。ボトルをしぼって容器を小さくすれば省スペースにつながり、地球にも家庭にも、ちょっとやさしい。

その他の取り組み

軽量・半透明キャップ
ダンボール
環境に配慮し、使用するインクの色を
1色に抑えています。

自社のリサイクルセンターで
再資源化

コカ・コーラシステムの活動ご紹介

ペットボトルの回収やリサイクルについても積極的に推進中。各地にリサイクルセンターを運営し、回収した空容器の分別、圧縮、再資源化を行っています。

今後はさらなる資源の循環利用を進めるため、ペットボトルを再びペットボトルに戻す「ボトル・ツー・ボトル」の実現を目指しています。