い・ろ・は・すの寄付活動

いしづち森林組合

搬出間伐を中心に森林管理を行っています。現在直営班5班、請負班1班の6班体制で年間170ha前後、材積にして14000立方メートルぐらいを、バイオマス発電に利用される燃料のバイオマス材として出荷しています。林の木々の一部を取り除く作業の保育間伐が、補助金の関係で手入れ不足ぎみになっています。

活動概要

木々が成長してくると林の中が混みあい、隣どうしで枝葉が重なり合うことになります。このような状態では、今以上に枝を広げることが難しく、お互いに成長を阻害してしまいます。
そこで一部の木々を伐ることにより、そこに枝葉を広げるスペースをつくります。すると伐らずに残された木には、より多くの光が降り注ぐようになり、枝葉を広げ健全に成長できるようになります。このように混み合ってきた林の木々の一部を取り除く作業を間伐といいます。
この活動で伐った木を林の中に残す切り捨て(保育)間伐によって森林管理を行いたいと思います。

活動報告

2017年11月更新

地元石根(いわね)小学校の5・6年生を招き、森林体験学習を通じて森や水のことを学ぶ活動を実施しました。

地元の水を使ってコカ・コーラ製品を生産している小松工場を見学しました。

工場見学後には、地元西条自然学校の講師による森や川辺の植物についての講習会を行いました。