い・ろ・は・すの寄付活動

豊沢川土地改良区

森林の多面的機能を効果的に発揮し、良好な森林水源環境の形成を図り、自然環境の保全や良質な農業用水の有効活用を図るとともに、農業生産地域の水源地において良質な農業用水の安定供給を実施するため、農業生産者や地域の住民などが水源地を取り巻く現状や課題について理解を深めるための普及促進活動に取り組んでいます。

1/10

活動概要

良質な農業用水の安定供給と国土保全並びに京都議定書に定められた地球温暖化防止には、森林吸収による二酸化炭素削減対策のための森林整備が必要です。

そのために、市民の皆様と農業用水の水源保全及び豊沢ダムの自然環境について、理解を深めるための活動を実施します。

活動報告

2017年11月更新

水道週間に伴う水源涵養林植樹事業では、ダム流域の児童らがブナの幼木を植えました。

ブナ林の育成と植樹を通じ、水資源を蓄え守る森林の役割を認識するとともに、水源地域の環境保全や豊沢川の自然について理解を深めました。

また「豊沢川の森・市民植樹祭2017」では、市内の児童ら300人が参加して、コブシやミズナラなどの広葉樹とヤマツツジ、レンゲツツジの苗木110本を植えました。

良質な農業用水の安定供給と私たちの生活を支えている水源林の役割を認識するとともに、豊沢川の自然について理解を深めました。