い・ろ・は・すの寄付活動

札幌ふれあいの森友の会

森林の豊かな恵みを受け、健康の増進を図るとともに、植樹や間伐を通じて森林・林業に関する理解を深めています。そして、白旗山都市環境林の豊かなフィールドや、ふれあいの森の施設を活用し、森林愛護活動・自然体験学習・レクリエーション事業を行うことで、その知識を一般市民に広めることを目的としています。

活動概要

白旗山は北海道コカ・コーラボトリング(株)の水源地であり、そこで行われる植樹は水源涵養に繋がるほか、人々が山・森林と水の関係性をしっかりと学び、水の大切さを体験型で理解できる機会となっています。その植樹をより効果的に行うための下準備、植樹時の指導、植樹後のフォローに本プロジェクトの寄付金を充てたいと考えております。

活動報告

2018年5月更新

有明小学校全校生徒(約100名)と一部父母、教員による植樹による植樹を実施しました。

植樹後、当社と北大大学院環境科学院が協働で実施している環境教育事業「山のがっこう」において、その意義について子どもたちに伝えました。

北海道コカ・コーラボトリンググループの新入社員も、座学や植樹を行い、水源地を守っていくことの大切さを学びました。

6月にコカ・コーラ水源の森(森に学ぼう・水トレ)植樹場所の下草刈り、地拵えを行いました。

「森に学ぼう 植樹イベント」を開催しました。