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品質チェック"  衛生管理"  放射性物質の検査

280項目以上に及ぶ、徹底的な品質チェック。

厳しい品質チェックを通過して、い・ろ・は・す は誕生します。

最初のチェックは採水直後。水質に異常がないか確かめたのち、はじめて製造が始まります。

またその後も1時間に一度、必ず製品をサンプリング。

その都度、資格を持つスタッフが自らの舌と機械を駆使し、味、pH、濁度などを厳重にチェック。安全性とおいしさにつねに目を光らせています。

さらに定期的に、280項目以上におよぶ大規模検査を実施。

国の基準を大きく超える項目数、合格基準を自らに課し、確かな安全性を実現しています。

機械の苦手な「味」の部分は、資格を持つスタッフが実際に飲んでチェックしています。

製品はもちろん、機械や空気の衛生状態まで厳しく管理。

ほんのわずかな異物さえ い・ろ・は・す に混入しないよう、工場内では入念な衛生検査が行われています。

特別な訓練を受けた検査員が製品はもちろん、ペットボトルを洗う水、製造機械の表面、機械内の空気にいたるまで細やかに点検。

異物・雑菌の発生がないか常時確認しています。

またスタッフ自身が雑菌を持ち込まないよう、働く前には全員健康状態を確認し、さらに工場内に入る前には、手洗い殺菌後、エアシャワーを必ず通過し、ほこりを除去。工場の衛生環境を高いレベルで維持しています。

グローバルな知見を活かして放射性物質を厳しく測定。

以前から厳しく測定していた水の放射性物質値。

震災以後は、日本だけでなく海外の第三者機関にも検査を依頼しています。さらに100種類以上もの放射性物質に対応した測定装置を自社内に導入し、特別なトレーニングを受けた検査員が、各工場から届くサンプルを日々測定しています。

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